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SONY A99M2購入

SONY A99M2

SONY AからMicro Four Thirdsへ

SONY A99Mark2を購入した。

といってもまだ届いていない。

2016年12月5日にソニーストア10%OFFで予約、出荷は1月下旬になるらしい。

手元に届いていないのにブログを書くというのもアレだが、購入した経緯を書いておく。

A99 M1を約4年使ってきた。手持ちのレンズは35mmf1.4G、Distagon24mmf2ZA、Sonnar135mmf1.8ZA、135mmf2.8[T4.5]STF、Sigma150-500mmf5-6.3 DG OS HSM。写りには満足していたし、自分の使い方からすれば他社フラグシップに劣るAF性能や、もっさり重いレスポンスは問題ないと思っていたので、壊れるまで長く使っていこうと思っていた。しかし、カメラの前に体が壊れた(腰を痛めてしまった)。重い機材は整理して、重くかさばる望遠はMFTマウント、広角とボケはフルサイズAマウントに住み分けようと考えた。まだFEマウントのA7がデビューする前である。早速Sigma150-500と135ZAを売却。PanasonicGH4を購入した。どたらもレンズが揃っていない中途半端なWマウント体制になったわけだ。MFTのレンズラインナップはまたの機会に書こうと思う。

 

A99M1の出番が激減~A99M2購入

近年スマホWIFI機能の進歩と、電池の持ちがよくなったことで、カメラとスマホWIFI接続し、写真を気軽にアップできるようになった。自然とGH4の出番が増え、MFTのレンズは超広角、望遠、単焦点とAの領域を侵食しはじめた。

ボケとピント面の解像感と空気感はAの巨大なセンサーサイズが圧倒的に有利なので、なんとか出番を増やそうと、今の使用用途に合わせるためにPQIWIFI付きSDカードを差して持ち出してきたが、MFTのパナソニック LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2購入を界にA99の出番は全く無くなった。STFを残してSonnar135ZAを処分したことも出番を減らした原因だったと思う。

さて、2016年11月25日、SONY A(Minolta?)ファン待望のA99M2が発売された。GPS機能が外されWIFI機能搭載、5軸手振れ補正、一回り小さくなったボディーサイズ(でも67g重い)、4K動画、4.2Mpixセンサー搭載。

そして、AF性能向上。ほとんどの人はハイブリッド位相差検出AFで野鳥、鉄道、航空機、サーキットの車と美女を追いかける目的でA99やA77M2から買い換え、買い増ししているのではないだろうか。(AFと連写性能以外は、A7R2の方が評価が高いし)

いずれも撮らない自分としては猫に小判なのはわかっている。7RM2には全く関心がなかったのに、どうしてもA99M2を使いたくなった。昨年から休日に体を動かして絞ってきた。資金は先代99M1とザコレンズどもをドナドナして調達。条件は揃った!ソニーストアでポチリ。

Sonnar135ZAを処分するとき、もう一度買い戻して使いたいというささやかな願望があった。Sonnarの叩き出す画の呪縛からはきっと逃れられないのだと思う。まだ当分買えないけどね。